矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

Yano ICT調査レポート

発刊レポート一覧


2010.12.24

2011年度版 カーナビゲーション/車載用情報通信システム市場

本調査レポートでは、日本、欧州、北米、中国のカーナビ/PND市場の実態、将来予測(~15年)主要メーカ(カーナビメーカ、自動車メーカ、スマートフォン関連メーカなど)の開発戦略などをまとめました。モバイル通信との連携、スマートグリッドとの連携へと激変する車載用情報通信市場を把握いただくために最適なレポートとして企画いたしました。

2010.12.10

2010-2011年版 リテールソリューション市場の実態と将来展望

本調査レポートは、POSシステムの動向だけではなく、リテ-ルソリューションを供給しているベンダー側から、リテールソリューションを導入している、ユーザー側までを徹底調査いたしました。さらに、レジスター、ハンディターミナル、流通(コンビニ)ATM、ポイントシステム、デジタルサイネージなど、リテール関連機器・システム市場を幅広く調査・分析したレポートとして企画いたしました。

2010.07.07

2010年版 ハンディターミナル市場の現状と将来展望

本調査レポートはハンディターミナル市場に特化し、本年度版で11版目を迎えました。 リプレース市場といわれるハンディターミナル市場ですが、スキャナ一体型端末において、近年の低価格化や無線LAN対応機の拡大などの要因で、更なる多様な業務提案が可能となり、徐々にではあるがその裾野を広げつつあります。また、携帯電話やスマートフォン等の普及により、ユーザ側の使い勝手を重視した、デザイン性に優れた端末や通話機能付きの端末なども発売されており、小売業や物流業を中心に導入が進んでいます。また、課題としては、アジア中心とした海外展開やリプレース期間の長期化、保守契約の高リスク化などが顕在化しています。世界同時不況は流通小売業や製造業へも大きな打撃を与えたが、その影響でハンディターミナル市場はどのようになったのか、また、今後、ハンディターミナル市場はどのように推移していくのか。市場の動向を調査・分析し、当該市場の将来を展望いたしました。

2010.04.30

2010-2011 スマートフォン/UMPC/ネット端末世界市場動向調査

本調査レポートでは市場がより複雑化するモバイルデバイスの世界市場について、各デバイスの2013年までの市場規模を予測すると同時に多面的な検証を実施いたしました。調査対象範囲としては、市場が急拡大する「スマートフォン」を中心にUMPC、PND、通信モジュール内蔵端末、データ通信モジュールなど「モバイルデータ通信端末」市場全体をカバーいたしております。モバイルデバイスは3Gの本格普及と、通信モジュール開発を背景に、市場の広がりを見せつつあります。特にスマートフォンは世界的なヒット製品に恵まれ、急速に市場を拡大させつつあります。その一方で競争は厳しさを増しており、パソコンメーカーが新規参入を図っています。PCやPNDについても通信モジュールの内蔵が本格化しつつあり、モバイル環境下でインターネットに接続する機器は飛躍的に増加する見通しです。

2010.03.18

2010年版 ネットワークカメラ/インテリジェントビデオ市場 -ビジュアル・コミュニケーション調査 VOL.1-

本調査レポートでは、ネットワークカメラ、カメラサーバ、DVR、NVR(ハード一体型ユニット/画像管理ソフト)、画像解析ソフト(顔認証や人数計測、動態検知など)に関する有力関連企業の事業展開状況ならびに市場展望等に関して、世界市場展開における有力企業を徹底調査。世界市場の今後の可能性を分析いたしました。世界のICT産業全体を巻き込んでの巨大な市場を構築しつつあるネットワークカメラ/インテリジェントビデオ(IVS)市場の可能性を明確化いたしました。

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